水木しげるロード

MIZUKI SHIGERU ROAD 

 

A、JR境港前 B、先生の仕事場 C、妖怪神社

 概要と感想 

 現在、NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」でいちだんと脚光を浴びている「ゲゲゲの鬼太郎」に出会える「水木しげるロード」であります。子供の頃、テレビで「ゲゲゲの鬼太郎」はよく観たものです。その頃、妖怪の世界は、学校もなく宿題もなく気楽なものだと思っていましたが、妖怪の物語が世間に広く認知されるまでには大変な苦労と忍耐があったように「ゲゲゲの女房」を観て感じております。

 何事も「継続は力なり」でしょうか、水木しげる先生と鬼太郎と妖怪達は、今では「水木しげるロード」として大変有名な観光名所となり多くの人が道沿いの鬼太郎と妖怪達のブロンズ像を観に来ておりました。

 「水木しげるロード」には全長(JR境港駅〜本町)800mの道沿いに、2010年4月現在で139体の妖怪ブロンズ像があるようです。(第15版妖怪ガイドブックより)

 左上写真Aは、「JR境港駅(鬼太郎駅)」前にあります水木しげる先生の仕事場です。中央上写真Bは、左上写真Aの仕事場を拡大したもので、水木しげる先生の傍らで鬼太郎(右)・ねずみ男(左)・目玉おやじ(左)が漫画執筆を興味深げに見つめているところのようです。
 右上写真Cは、「水木しげるロード」沿いにあります「妖怪神社」ですが、右側の目玉は回転していました。目玉の位置と人影を避けて写真をとるのに苦労しました(^_^)

 下写真は「水木しげるロード」沿いにある妖怪のブロンズ像ですが、店先で「妖怪ガイドブック」を購入し、「妖怪スタンプラリー」に参加するとスタンプの数によって豪華プレゼントがあるらしい。妖怪を観て楽しみながらながら「水木しげるロード」を散策してみてください。

 「水木しげるロード」や「妖怪スタンプラリー」について詳細を知りたい方は、下記「境港市観光案内所」で問い合わせてみてください。

 境港市観光案内所

住 所 : 鳥取県境港市大正町215番地みなとさかい交流館 1階 

電 話 : 0859-47-0121

FAX : 0859-47-0122 

URL : http://www.sakaiminato.net/

問合せ: 3月〜10月 / 午前 9時::00 〜 午後 6時:00 

      11月〜2月 / 午前 9時::00 〜 午後 5時:00

交 通 : JR境港駅の隣のビル1階にあり。 

      

8・9鬼太郎ポスト
 ポストの上に鬼太郎と
鬼太郎の頭の上に目玉
おやじがいます。
14・15水木しげる夫妻
 「ゲゲゲの女房」のNHK連続テレビ小説
放映を祝して建立されたらしい。
30水木しげる氏顕彰像
 米寿の年(2009年)、先生
の功績を讃えるため設置さ
れた顕彰像。
38・39鬼太郎と目玉おやじ
 大正川にかかる橋の欄干にたたずんで
いました。
97ねずみ男
 大正川にかかる橋の欄干
にたたずんでいました。
98こなき爺
 姿は爺だが、赤ん坊の泣き声を出すら
しい。
妖怪広場
 河童の泉があり鬼太郎と
数体の妖怪がいます。
 スロープあり。
119・120・121鬼太郎親子と先生
 隠岐へ向かう鬼太郎親子と水木しげる
先生のようです。
132ばく
 人の見ている夢を食べて
しまうらしい。
133畳叩き
 別名「ばたばた」とも呼ばれ、畳をたたく
ような音をたてるらしい。

 

公衆トイレ(多目的トイレ) 

D、外観 E、多目的トイレ内

 概要と感想

 左上写真Dは、「JR境港駅(鬼太郎駅)前に「鳥取県観光ガイドマップ」がある広場がありますが、その向かいにある公衆トイレの外観であります。写真の通路はスロープになっています。右上写真Eは、多目的トイレで入口は引き戸になっています。写真で多目的トイレ内の便器・手すり・小便器の位置が分かると思います。

 「水木しげるロード」はバリアフリーにも気を遣っているようです\(^o^)/

平成22年 5月 中旬 現在

 

水木しげるロード」 / 「水木しげる記念館」 

 

 

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