
1、 車椅子のたたみ方 2、 道路及び雑踏 3、 坂道 4、段差の克服(一段)
下図のように、下の支柱に足を掛け、両手と足を同時に矢印の方向に力を加えて、前輪を浮かせます。
前輪を上の段に乗せ、そのまま押します。(但し、下のイラストは街角に出た時に見知らぬ他人に介助を頼むときに、ごく僅かな時間で分かり易く伝えるための説明であります。介助の方が決まっている場合は、前輪を段の上にのせたら、後輪はなるべく地面につけたまま前に押します。そうした方が介助者の力を軽減できるからです。)
後ろ向きにて、後輪を接地面に付けながら、なるべく衝撃を与えないようにゆっくり降ろします。